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徒然なる草日記

たろう的USBメモリ活用法 ④

【←USBメモリ活用法③

FastCopy

先日の「一定期間更新のないファイルを自動的に移動」でも紹介したソフトですが、実際は高速ファイルコピーツール(フリーソフト)です。OSのキャッシュを使わないため高速にコピーできます。前回の紹介はコマンドラインを紹介しましたが、GUIもわかりやすいので、すぐに使えると思います。ネットワークを介しても使えるので、バックアップにも使えそうですね。

Lhaplus

いわずと知れた、定番の圧縮・解凍ソフト。LZHで圧縮されたファイルをダウンロードした時に限って、解凍ソフトがインストールされていないものです。USBに入れておくと何かと助かります。

sumatraPDF Portable

PDFファイルをダウンロードした時に限って、Adobe Readerがインストールされていないものです。USBメモリに入れておくと何かと助かります。しかも起動が早い!

Unlocker Portable

ファイルを削除したい、移動させたい・・・そんな時にファイルがロックされてて動かせない・・・結構ストレスが溜まります。そんな時にこのソフトをUSBに入れておくと、動かせないファイルの上位フォルダを指定するだけで、謎のファイルロックを解除してくれます。

TeraPad

シンプルながらも必要な機能は十分につまったテキストエディタ。メモ帳だとストレス感じるところを抑えてくれています。特にWEB言語・開発言語の編集モードを用意してくれているのが助かります。WEB言語はezhtmlで大抵表示できるんですが・・・

一定期間更新のないファイルを自動的に移動

ネットワーク管理をしていて厄介なのが、共有フォルダに分別なくファイルを置いていかれること。ファイルやり取りなんかだったら移動してくれたらいいのですが、皆さんコピーしてくれるのでファイル・フォルダが横にどんどん増えていき、共有フォルダから消すに消せなくて困っています。そこで、一定期間更新のないファイルを、自動的・定期的に共有フォルダから共有されていないフォルダに移動し、クライアントからは消えてしまったように見せたいと思います。

Windowsのタスクを使って、定期的に実行させるため、batファイルで動かしたい・・・ということを考えてDOSコマンドで書こうとしていたところ、「FastCopy」というフリーソフトに行き当たりました。このFastCopyは「コマンドラインモード」が用意されていて、表記の通りにコマンドを書くことで、簡単に思い通りにbatファイルとして動かすことができます。

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USBメモリにAutorun.infを仕込む

autorun.inf をCD-RやUSBフラッシュメモリに仕込むことで、ドライブ・メディアが接続・認識された時点で、指定した処理を自動実行させることができます。

CD-Rにautorun.infを仕込む際には、「Autorunファイル作成」というフリーソフトを活用させていただいています。スペルミスに気を使う必要ないので、助かっています。

では、この autorun.inf をUSBフラッシュメモリで活用する手順を説明します。

autorun.infの作り方は、メモ帳を開いて編集し、「autorun.inf」と名前をつけて、USBフラッシュメモリ直下のディレクトリに保存するだけです。

「autorun.inf」には何を書けば良いか。私はこう書いています。

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ユーザーアカウント毎のファイル・設定を移行する

Windowsではユーザーアカウント毎にメールやドキュメントのデータファイルや設定が保存されています。従ってワークグループ→ドメインに移行した場合など新しくユーザーを作成した場合は、ファイルの移動や設定、場合によってはソフトのインストールをし直さなければいけない場合もあります。
そこで、WindowsXPでは「ファイルと設定の転送ウィザード」という機能を使って簡単にユーザーアカウント毎のファイル・設定を移行することができます。
(全てのソフトの移行を保障するものではありません。移行後、必ずチェックしてください。)

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たろう的USBメモリ活用法 ③

【←USBメモリ活用法②

CCleaner Portable

不要ファイルのクリーンアップとレジストリの最適化ができます。レジストリ最適化するのに、インストールしてレジ増やすのはちょっとなぁ・・・ていう矛盾があったので・・・

Wise Disk Cleaner Portable

レジストリの最適化だけならこちらの方が効果がありそう。起動後、画面右上の「Settings」→「Default Languages」で日本語に設定できます。
くれぐれもレジストリのバックアップをとってから作業してください。

Defraggler Portable

セクタ毎の表示がなんとも懐かしいデフラグツール。時間はかかる分、かなりしっかりデフラグしてくれます。デフラグするのに、インストールしてファイルサイズ増やすのはなぁ・・・ていう矛盾があったので・・・

USBメモリ活用法④→】

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